世界遺産2つを持つ広島の観光スポットを紹介

更新日:6月7日

世界遺産・嚴島神社、原爆ドームをはじめ、魅力あるスポットの数々、広島和牛、牡蠣(かき)等の海の幸と、広島は見どころがたくさんあります。


世界遺産の嚴島神社 広島湾に浮か厳島神社は平成8年に世界遺産に登録されました海の上に神秘的に建っている嚴島神社多くの人々が信仰したという古式ゆかしき神社でもあり、四季を通じて国内外から多くの人々が訪れる観光名所です。

平安時代の寝殿造りの様式を伝える日本屈指の名社です、神が宿る島「宮島」 に建つ朱色の美しい海上社殿. 海に浮かぶ大鳥居と優美な社殿、自然と調和した不思議な建築美をたたえています。







世界遺産の原爆ドーム チェコ人の建築家ヤン・レツルの設計により、大正4年(1915年)に広島県内の物産品の展示・販売をする施設として建てられ、建物は、煉瓦と鉄筋コンクリートで作られた3階建てで建築面積はおよそ1,002平方メートルでした。また、噴水池をもつ洋風庭園や和風庭園も整備されていました。

昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。人類史上最初の原子爆弾が炸裂、爆風の圧力は1平方メートルあたり35トン、風速は440メートルという凄まじいもので、現在では、被爆当時の惨状を残す姿が、時代を越えて核兵器の廃絶と恒久平和の大切さを世界へ訴えるシンボルになっています。




広島和牛とは,広島県内で最長飼育された黒毛和種の牛、広島県産和牛のことを指しています。広島和牛は歴史と伝統のある優秀な血統により育まれた、深いコクと甘いうま味は,和牛本来の奥深い美味しさを引き出しています。

旅先の広島で自分へのご褒美に広島和牛はいかがでしょうか?


広島に行ったら牡蠣を食べよう!かき小屋、かき船、牡蠣食べ歩きなど、自分で焼いたりテイクアウトしたりして楽しめるお店沢山あります。

牡蠣を美味しくする広島湾、広島湾には島や岬に囲まれ、波が静かで潮の流れも適度にあり、かきの生育にいい条件が揃っています。

日本で最もかきの生産量が多く、全国の生産量の半分以上を占めている、殻は小さいけれど身は大きくプリッとしていて、濃厚な味わいが特徴。

肉厚で1年中おいしさの変わらない品種「かき小町」が開発され、夏でもプリッとした甘味が濃厚なかきを楽しめます。



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