台湾はフルーツ王国、旬のフルーツをご紹介します

更新日:6月7日

台湾は南国の恵みを受けて育った美味しい果物がいっぱいありま~す!!トロピカルなフルーツの宝庫。

台湾で絶対に食べたいフルーツってありますよね。

実はですね、台湾のフルーツはシーズンがあります、食べたくでもシーズンが合わなかったら、食べる事が出来ないです、各フルーツごとにシーズンがわかるようフルーツ旬の目安をご参考下さい。


1月は蓮霧(レンブ)、甘さがしっかり入って、最高においしいです




2月はスターフルーツ カットした断面が星形(五稜形)に見えることからこのような名前が付けられました。さっぱりした甘みとほのかな酸味、シャリッとした歯触りが特徴のスターフルーツです。




3月は琵琶(びわ)初夏になると青果コーナーに並び始めるびわは季節感を感じさせてくれる果物のひとつです。ほんのりとしたオレンジ色で、みずみずしく食べるとさわやかな甘みが特徴です。

 

4月は茘枝(ライチ) 個性的な香りをもち、甘み酸味のバランスは絶妙で、とてもジューシーな果実です。楊貴妃が好んだことも有名です。



5月はマンゴ ー 日本人にも大人気のマンゴー、台湾ではマンゴーの種類はとても多くて、ぜひマンゴーの食べ比べ、おすすめは青マンゴーです、青マンゴーの方が全然甘いんです。青マンゴーは皮を剥いてそのまま食べるのが台湾流れです




6月はスイカ、マンゴ、パイナップル、ライチなどが主役に😁果物の種類たくさん



7月はパッションフルーツ(6月のフルーツもまたまた沢山あります、ご安心下さい😂)

果実は、タネを包む半透明の仮種皮がゼリー状で甘酸っぱく、タネも食べられます。

香りは強く、私はいつもお酒に入れて、サワーと一緒に飲むのが好きです、熱い日はおすすめです。

8月は龍眼、パッションフルーツ、パイナップル(マンゴは消えた😅)

果実を割ったときに中にある大きな黒褐色の趣旨とその周りの半透明な白い部分の様子を、中国で伝説の神獣である龍の眼に見立てて「龍眼」と名付けられました。



9月梨、リンゴ、柿、夏の果物が最後の月になります、日本でも食べられるフルーツが目立つようになりました。


10月ドラゴンフルーツ、パパイヤを中心に(スターフルーツ、イエローパッションフルーツもまだまだイケました文旦、小玉スイカ、釈迦頭など10月で台湾フルーツを最大限満喫。


11月グァバ、みかん、メロン、文旦 

文旦はみかんより大きくて香りが良く、皮が厚めなのが特徴です、そのまま食べるのが一般的です、最近改良された文旦もあります、小型で甘さも増す旦は出回っていますぜひ挑戦してみてください 。