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小笠原諸島

​エコツーリズム
世界自然遺産小笠原諸島の魅力

小笠原までは唯一の交通手段は船。

東京・竹芝桟橋から24時間かかる!

唯一の交通手段は船。東京・竹芝桟橋から24時間かかります、 東京都心から南に約1000km、太平洋上に浮かぶ世界自然遺産・小笠原村では、地域の自然資源や歴史文化資源を保全しながら、継続的に利用していくためにエコツーリズムの実践が進められています、島のルールを守って小笠原諸島の自然を楽しんでください。

©小笠原村観光局、写真(映像)提供:小笠原村観光局 

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​小笠原のエコツーリズム「列島編」

小笠原諸島は聟島列島、父島列島、母島列島、火山列島(硫黄島列島)の4つに分けられます。大小30余の島々からなります。旅行に行けるのは父島と母島この2島のみになります。

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聟島 (写真は嫁島)

聟島列島(むこじまれっとう)は東京都小笠原諸島の最北端にある列島。最大の聟島を中心に,北之島、聟島、媒島、嫁島などがあり、全ての島は無人島。聟島で約2.57k㎡、最大標高の媒島で約155m、小さく平坦な地形、主要の3島では戦前に人が居住した歴史があるが、第二次世界大戦後すべての島が無人島化しました。聟島列島は海鳥が数多くいることから、おがさわら丸からでもカツオドリなどを見ることができます。

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​父島(ちちじま)

東京都小笠原村の中心的機能を担う島であり、東京都千代田区のほぼ2倍の大きさです、人口約2,000人が生活をしています(母島は約 450人)亜熱帯に位置します。気候は亜熱帯海洋性気候に属し、四季を通して温暖で年間平均気温は 23℃、冬季でも18℃です。海には美しい珊瑚や熱帯魚、一年中イルカが泳ぎ、冬になるとクジラも子育てにやってくる、多彩な魅力に溢れた南国の楽園です。

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​母島(ははじま)

母島には魅力的な亜熱帯雨林があります、南北に細長く、山には亜熱帯の高木林が繁る緑濃い静かな島です、地球上で母島列島にしかないメグロが生息し、母島までの交通は、父島二見港から定期船「ははじま丸」で約2時間かかります。母島ではパッションフルーツ、マンゴー、バナナといったトロピカルフルーツをはじめ、レモン、トマト、シカクマメ、オクラなど、温暖な気候を活かした農業が盛んです。

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火山列島(硫黄列島)

火山列島は硫黄列島とも呼ばれる、火山列島は父島の南南西、275kmの太平洋上に浮かぶ火山島。 南端に噴火で盛り上がった摺鉢山(別名パイプ山)名前の通り硫黄ガスが吹き出す場所や水蒸気の噴気孔があり、地殻変動も活発。硫黄島は全体に地温が高く、多くの噴気地帯、噴気孔があり、小規模な噴火を繰り返している。噴出する火山性ガスにより特有の臭い、これが硫黄島の名の由来です。

©小笠原村観光局、写真(映像)提供:小笠原村観光局 

小笠原諸島旅SATO

​小笠原のエコツーリズム「森編」

​かけがえのない自然を守るために、決められたルートから踏み出さない!

小笠原諸島観光旅SATO

​植物

 一度も大陸と地続きになったことがない「海洋島」の小笠原諸島。 その地理的条件から独自に分化し、小笠原だけに生息する「固有種」なった植物が沢山あります、小笠原諸島に自生する維管束植物280種の約45%にあたる125種が固有であると考えられています。

 

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​野鳥

スズメ目メジロ科メグロ属。 小笠原諸島の固有種でハハジマメグロとも呼ばれる。メジロの仲間で、大きさは、13.5cmとメジロよりひとまわり大きいです。その名の通り目の周りが三角形に黒く背中や尾はメジロに似た緑色で、腹は黄色。常緑広葉樹林に生息しています。

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​昆虫

小笠原諸島にはトンボ類、オガサワラゼミなど、固有種の昆虫類が多くいます固有種のオガサワラゼミは少しずつ数が減っているセミですが、まだ森の中でみる事が出来ます。昆虫好きの方はぜひ探しにみて下さいね。

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​果物

亜熱帯気候に属する小笠原諸島では、野菜だけでなく、マンゴーやレモン、パパイヤ、パイナップルなどの「島フルーツ」も数多く栽培されています。 なかでも、島フルーツを代表するのがパッションフルーツ。 南米を原産にするこの果物は、爽やかな香りと甘酸っぱさが特徴です。

©小笠原村観光局、写真(映像)提供:小笠原村観光局 

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​小笠原のエコツーリズム「自然生態編」

​海きれい! サンゴ礁に熱帯魚! クジラにイルカにウミガメに出会えるかもよ♪

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​南島

南島は世界自然遺産の小笠原諸島を代表する景観を誇る生態系の島です。南島には、3つのドリーネ(窪地)と呼ばれる地形があり、中でも人気なのが扇池。岩の崩落によりできたトンネルと白い砂浜が特徴的です。扇池近くの砂丘には、天然記念物の半化石、ヒロベソカタマイマイも転がっています。(特別保護地区のため、採取は禁止)カツオドリなどの海鳥やウミガメの産卵地でもあり、入島にあたっては自然保護に十分留意をお願いします。

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ザトウクジラ

体長約13m、重さ約40tもの巨体が懸命にジャンプを繰り返す!ザトウクジラは12月~5月上旬が観測シーズンですが、ベストシーズンは2~4月です。船の上からそのダイナミックな姿を見ることはもちろん、水中マイクで「ソング」と呼ばれる声を聞くことができるかもしれません。
※遭遇率は90%といわれていますが、出会えない場合もございます。

 

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アオウミガメ

小笠原はアオウミガメの繁殖地です、 小笠原で見られるウミガメは、ほとんどがアオウミガメで、ときどきタイマイが、そして稀にアカウミガメが見られます。小笠原では、アオウミガメを・・・実は、食べています!!小笠原では貴重なタンパク源としてウミガメ漁が行われ、昔からウミガメが食べられてきました。小笠原の人達にとってはローカルフードなのです。

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大村海岸

定期船おがさわら丸が到着する二見港の隣にある海岸です。船が停泊する場所から徒歩5分と近くにあり、サンゴダストの白い砂浜と透き通ったボニンブルーが楽しめます。海岸の東側では、海水浴やウィンドサーフィンを楽しむことができ、シャワー・トイレも完備していますので快適に過ごすことができます。地元の人も泳ぎに来たり、浜辺で思い思いの時間を過ごしています。

 

©小笠原村観光局、写真(映像)提供:小笠原村観光局 

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​小笠原のエコツーリズム「歴史・生活文化編」

父島に眠る戦跡を歩く!太平洋戦争の戦争遺跡が数多く残っている!山の中には至る所に防空壕や大砲が残っており、中には全長30メートルを超える防空壕もあります。

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戦争の爪あとを巡ろう!

世界自然遺産に登録された「進化の実験場」と呼ばれる雄大な自然が残る一方、第二次世界大戦、太平洋戦争でアメリカとの戦争の舞台となった、父島、母島は空からの激しい攻撃を受けました。山の中には至る所に防空壕や大砲が残っており、戦闘機の残骸や探照灯など、悲惨な歴史を繰り返さないため、現在残る戦跡を巡りながら、平和の大切さについて考えましょう。

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​食文化

小笠原の郷土料理は『島寿司』『ウミガメ料理』亜熱帯性気候を活かした農作物には、パッションフルーツや島レモン、パパイヤ、バナナ、島野菜などの「島フルーツ」と呼ばれる独自の農産物による食文化です。小笠原の農業において外すことができないのがコーヒー、日本で最初にコーヒー栽培が始まった場所です。台風の被害などもあり、年間で約200kgの生産量しかないとても希少なコーヒーです。

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​暮らし

 小笠原に飛行場はありません、生活用品や生鮮食料品などは、6日に1便の定期船「おがさわら丸」で運ばれます。島の人にとっては船が入港した日=物資が届く日。スーパーの前には野菜の入った段ボールが積まれ、たくさんの買い物客で溢れています。新聞も1週間分まとめて来ます!定期船の本数や所要時間を考えると決して便利とは言えませんが一度訪れてみてください!

 

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南洋踊り

小笠原諸島には、「南洋踊り」という珍しい踊りが伝わっています。島の歴史にはミクロネシアの島々も関わっているようです。ハワイだけでなくミクロネシアの島との交流も深かった小笠原。サイパンに渡った人が持ち帰ったとされる南洋踊りの踊り手は、腰みの、首飾り、花や葉を添えたタコの葉細工の頭飾りを身につけ、男性は上半身裸。2000年「小笠原の南洋踊り」として東京都指定無形民俗文化財に指定されています。

©小笠原村観光局、写真(映像)提供:小笠原村観光局 

小笠原諸島夜

​小笠原のエコツーリズム「ナイトツアー編」

​かけがえのない自然を守るために、決められたルートから踏み出さない!

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満点の星空!

息をのむような絶景。星空を見上げてみよう!空気が透き通った小笠原では、美しい星空を見られます。まるで宇宙の奥をのぞきこんだような、感動が得られます。海に沈む大きな夕日と、その後で広がる満天の星空も見逃せません。星の数は、夏以外でも天の川が見えてしまうほど!都会では中々見られない、落ちてきそう満天の星空。流れ星にも・・・

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希少生物に出会える!

夜にしか出会えない、小笠原唯一の哺乳動物、絶滅危惧種、天然記念物に指定されている固有種の「オガサワラオオコウモリ」などの夜行性生物が飛ぶ姿を見られます。オサルさんのようなモコモコっとした体格にクリっとした目が可愛い♪浜辺にあらわれるオカヤドカリなど、シーズン中であれば、アオウミガメの産卵のシーンが見られることも!

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希少植物​を探そう!

ナイトツアーの目玉と言える光るキノコ「グリーンペペ」小笠原で見られる光るキノコは2種類あります、グリーンペペ(ヤコウタケ)とスズメタケです。時期としては春先3月くらいから11月くらいまで。雨上がりの夜、暗闇で光る神秘的な姿が見られます。グリーンペペは雨、気温、湿度等の条件が整わないと中々出て来ません。見られたら嬉しいですね。

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ウミガメ産卵

5月から8月がウミガメの産卵時期になります。夜、メスのアオウミガメは砂浜に上陸すると産卵に適した場所を探します、小さな穴を後ろのヒレで、砂をすくうように器用に掘り、100個くらいの卵を生みます。卵の大きさはピンポン玉ほど。卵を産み終えたあとは砂で穴を埋めて海へと帰ります。メスのアオウミガメは一夏に4~5回ほど上陸して卵を産みます。

©小笠原村観光局、写真(映像)提供:小笠原村観光局 

小笠原諸島旅情報!

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ベストシーズン

1年を通して様々な景色を御覧いただけます何を目的で来島されるか、時期によって変わります。

・2月~4月 ホエールウォッチング

・4月~8月 アオウミガメ

・5月~11月 グリーンペペ

・6月~8月 ウミガメの産卵

・7~9月 マリンスポーツ

​・10月~12月 トレッキング

※南島への上陸は限られています。2月下旬~10月頃、ガイド1人が担当する利用者数の上限は15人です。 · 一日あたりの最大利用者数は100人です。 · 最大利用時間は2時間です。

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最低​6日間が必要

小笠原諸島は東京の南、はるか1,000kmにある島々で、東京都小笠原村に属している為、小笠原諸島への旅行は最短でも5泊6日の日程が必要です。なぜなら唯一の定期船『おがさわら丸』は東京港竹芝桟橋から父島まで片道24時間!船中泊が2泊となり、実際島への滞在は僅か3泊4日。一度行ったら約一週間、海外旅行以上に難しい場所として有名です

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​診療所や買い物やその他

父島・母島にそれぞれ小さな診療所がございます。持病がある場合は、常用薬を必ずお持ち下さい。スーパー・ゆうちょ銀行があります。小笠原諸島は亜熱帯の気候なので、一年を通して寒暖の差が少なく、南国の島のため、夏場は木陰に入れば海風が涼しく、本土よりも涼しく感じます。予約の開始は、乗船券の発売開始は2ヶ月前からです。繁忙期便は予約日は決まっており、旅行の申し込みなどは「おがさわら丸」のスケジュールが発表されてから、申し込みは可能です。

​小笠原諸島モデルコース

東京から南に1050キロ。世界自然遺産の島、小笠原諸島母島は、青い海と深い森のある、自然豊かな所です。東京港竹芝桟橋と小笠原諸島父島を、概ね6日に1便就航している定期船が唯一の交通方法。5泊6日を思いっきり楽しむ観光モデルコースを紹介します!

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​旅行プラン、出発へ!

​一日目 (4/2)
11:00おがさわら丸出航

終日

船内で過ごす24時間

東京から南へ1000kmの旅スタート!外来種を持ちこまないために乗船する方は全員靴底洗浄を行います。船内で過ごす24時間長く感じるのかもしれませんが普段の生活ではできないことを思いっきりできる時間です。乗船したらまず船内を探検しましょう!船内の過ごし方は睡眠を十分にとったり、読書したり、会話したり、外のデッキに出て、船の上から見る水平線に沈む夕日、そして夜は屋上デッキから星空鑑賞♪小笠原諸島旅行の期待と夢が膨らみます♪

​二日目(4/3)

終日 昼前に二見港到着
父島に上陸

24時間の船旅が終わり、ここから本番スタート。まず二見港周辺には食堂やカフェなどで昼食を船の入港に合わせて、開けるお店も多くあります。
・午後 島内半日自然散策!
・夜 ナイトツアーへ冒険!夜の父島も魅力がいっぱい!ナイトツアーや星空ツアーに参加して、夜にしか出会えない小笠原の自然を観察しに出かけます、満天の星空のほか、森でほのかに緑に光るキノコ「グリーンペペ」、天然記念物に指定されている固有種の「オガサワラオオコウモリ」などの夜行性生物が飛ぶ姿を見られます。平線に沈みゆく夕日を見送ったあとは、夜の生き物が動き出す。夜の暗闇で緑色に光を放つ夜光茸「グリーンペペ」に感動!きっと心に残る体験となるでしょう♪

​三日目(4/4)

終日​ 

​海のツアー

1日100人しか上陸できない無人島の南島に上陸しましょう!体験ダイビング、ドルフィンスイム&ウォッチング、クルーズ船に乗って近海に生息する野生のイルカを探し、南島を楽しむことができます。南島には、3つのドリーネ(窪地)と呼ばれる地形があります。中でも人気なのが、扇池。岩が崩落したことで自然に生まれたトンネル、白い砂浜が特徴的で、まるで日本にいるとは思えない、白い砂浜には過去に絶滅したカタツムリの半化石がコロコロと並び、海鳥やウミガメの産卵などありのままの自然が残る美しい島。
(※南島の入島にはルールがあります。くわしくは小笠原村観光協会までお問い合わせください。)

​四日目(4/5)

終日​ ははじま丸で母島へ

父島 7:30発-9:30着

母島 14:00発-16:00着

母島まで約2時間、日帰りの場合、母島に滞在できるのは9:30〜14:00のわずか4時間半!時間を有効に!おすすめ観光コース2つを紹介

①南崎トレッキング&島内観光 小富士の山頂までは亜熱帯の森をハイキングしながら3つのビーチ(蓬莱根・ワイビーチ・南崎)に寄り道もできる山も海も両方楽しめる場所です! 終点の南崎には小富士86mがあり、山頂からは360度の大パノラマが広がります。 小富士の頂上からは、南崎のサンゴ礁や、向島、平島、妹島などの母島列島の属島が一望できます。

​② 清見が岡鍾乳洞 母島の玄関口・沖港にある鍾乳洞、15分程度で見学できる小さな鍾乳洞ですが、見事なカーテン鍾乳石が見る事ができます。広さはないですが洞窟探検気分が味わえる。見学希望者は母島観光協会に申し込みが必要です。

 

③ロース記念館 ロース記念館は、明治に母島に来たドイツ人のフレデリック・ロースさんが発見した石でつくった砂糖倉庫を郷土資料館にしたものです。館内では昔の島の生活や伝統工芸品などを見学することができます。前庭にはロース石製の石臼などが展示されている。都の有形文化財に指定された貴重な建造物です。

​五日目(4/6)

終日​ 

​​戦跡ツアー

15:00父島出発

​​島の滞在最終日になります。船の出発時刻まで、小笠原を存分に楽しみましょう。午前中で終わる戦跡ツアーに参加、太平洋戦争で戦場となった小笠原諸島父島には、敵軍の侵攻に備えて作られた戦跡が数多く残っています。戦闘機の残骸や大砲、弾薬庫など、ジャングルのなかに残る戦争の爪痕、当時のままに残された戦争の跡、個人では行けないような山奥に入っていくツアーです。戦争の悲惨さを今に伝える戦跡を巡り、平和の大切さを実感! いよいよ島を出る時間がやってきました。今まで見たことのないお見送りがそこに待っています。港からは多くの住人が手を振り見送ってくれます。小笠原での別れの挨拶は「また小笠原に帰ってきてね」の意味を込めて「さよなら」ではなく「いってらっしゃい!」

※お土産の購入忘れずに

​六日目(4/7)
帰路 
15:00竹芝桟橋に到着

ここで小笠原の旅が終了です。24時間の船旅は決して長くはありません。自分なりの小笠原旅行を楽しんでくださいね♪皆様のご利用を心よりお待ちしております。

​小笠原ツアーお問い合わせ

お問い合わせありがとうございます。
担当者から折り返しご連絡いたします。

 ※迅速な返信を心掛けています、暫くお待ちください。

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​観光情報をもっと知りたい方は

小笠原村観光局
​公式ホームページ

©小笠原村観光局、写真(映像)提供:小笠原村観光局

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