九州絶景スポット7選

【1位 高千穂峡】  高千穂峡は、宮崎・熊本・大分3県の県境の近くに位置する、全長約1.7kmの渓谷です。幾何学的な岩の造形と、エメラルドグリーンの水面が生み出す光景は、九州を代表する神秘的光景のひとつ。国の名勝・天然記念物に指定された「高千穂峡」は、独特の渓谷美で知られ日本を代表する景勝地の一つ。阿蘇山の火山活動で噴火した火砕流が侵食されて柱状節理の素晴らしい断崖となったです、周辺には日本神話ゆかりの神々を祀る神社が数多く存在。


アクセス:車/宮崎市内から約2時間

電車/JR日豊本線延岡駅から路線バスで約1時間30分

所在地:〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井

料金:散策無料




【2位 端島 (軍艦島)】 長崎港の南西20km,旧海底炭田の島。別名軍艦島。小さな海底炭坑の島は、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ているところから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。最盛期の昭和35年(1960)年には約5300人もの人が住み、当時の東京都区部の9倍もの人口密度に。島内には小中学校や病院などが完備され生活を全て島内で賄うことができ、映画館やパチンコホールなどの娯楽施設もそろっていました。日本の近代化を支えましたが昭和49(1974)年に閉山。島は無人となりました。




【3位 大観峰】大観峰は、熊本県阿蘇市にある山である。標高は935.9m。 阿蘇北外輪山の最高峰、阿蘇カルデラやそのカルデラ壁、そして中央火口丘である阿蘇五岳をはじめ、九重連山も一望することができる。季節や時間帯によって移り変わる色とりどりの阿蘇景色は本当に圧巻。大観峰のリピーターになること間違いなしです!



【4位 大瀬崎断崖】 長崎県の五島列島、福江島の西端にある「大瀬崎断崖」は「九州本土で最後に夕陽が沈むところ」でもあります。 東シナ海の荒海に面しているため、浸食された断崖絶壁が壮大な景色を創り出しています。長さ20km、最大150mの高さの断崖が続いている。岬には大瀬崎灯台がある。その断崖上に建つ白亜の大瀬崎灯台は英国人R・プラトンの設計と言われ、明治12年12月15日に初点灯しました。現在のものは昭和46年に改築したもので、「日本の灯台50選」の1つ。



【5位 鍋ヶ滝公園 】「鍋ヶ滝は、昔の阿蘇山の噴火により蓄積した火砕流蓄積物が、長い年月をかけて川に侵食されて形成されたものです。その滝と周辺の自然を合わせた一帯は、鍋ヶ滝公園と呼ばれています。落差約10メートル、幅約20メートルと、鍋ヶ滝は小規模な滝ながら、静かな流れと周辺の自然と調和した様子がとても美しい絶景スポットです。


【6位 原尻の滝】 大分県豊後大野市にある「原尻の滝」は大分県百景のひとつにあげられている名瀑です。 幅120メートル、高さ20メートルを誇り、9万年前に起きた阿蘇山の大噴火の大火砕流によってもたらされた。この地に何十mもの厚さで積もり、徐々に冷え固まり石となる時、縦方向の割れ目(柱状節理と呼ぶ)が同時にできた。あたかも柱を束ねたような状態で立っている大地に、川の水が流れ込み次々に柱を押し倒し、この滝が創られた。